祝儀、お祝いすることがあったときに渡すもの。でも、どんなときに、どんな風に渡すのがスマートなんでしょう。
祝儀と一言に言っても色々ありますよね。どんなのが考えられるでしょう。
結婚式、入学祝い、卒業祝いなど祝い事が多いと思われますね。
さて実際、祝儀(しゅうぎ)で調べてみますと。
Wikipediaでは祝儀とは以下の3つを言うそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9D%E5%84%80
1.喜ばしい事柄の祝意を表すために贈る金品のこと。
2.葬儀など香典やその互助活動の手間に対する謝意は不祝儀という。
3.麻雀のボーナスの一種。
一般的なのは、1ですね。結婚祝いや建前、新築祝い、上棟のときなどに使いますね。
2も祝儀の一つにはなりますが、不祝儀と言います。
3は麻雀用語で祝儀というのがあるんですね。ここでは、説明を省きたいと思いますが、麻雀用語にも祝儀と言う言葉があるのにはおどろきです。
祝儀の中袋に記名等をしますよね。
普段、祝儀袋なんかに縁がないと、特にですが、緊張する瞬間です。
そこで、あらっと、間違えたなんてことありませんか。
あ〜やってしまった〜。また買わないと〜。
でも、祝儀袋って一見豪華で、500円くらいするものもあったりしますよね。
そんなときに、祝儀の中袋をこんな方法でゲットできます。
・ダイソーなどの100均のお店で安い祝儀袋を買ってきて、中袋だけ使う。
・白無地金封(万円型)というのを文具店で買う。和紙製で\150位で、祝儀袋にも入ります。
・半紙を折って使う。手作り感がある祝儀になります。
折り方
?http://www.mizuhikiya.com/howto/school-nakaire.html?
祝儀の袋ってどうやって使い分けすればいいのでしょう。
地方によってもことなるそうです。
一般の祝い事には花結び祝の祝儀の袋、婚礼関係には結切り祝の祝儀の袋とを使い分けます。金封では「婚礼関係に金銀水引の結切り又はあわび結び」の祝儀の袋を使用します。
では使い分けですが、祝儀の袋には封筒式というのと多当式の2種類があるのをお気づきでしょうか?
祝儀の封筒式はご存知、封筒のようになっているもの。祝儀の多当式は封筒だとノリでつけるシロの部分をノリで付けずに、袋の切れた部分に入れる形式になっている祝儀の袋です。
関東地方の1都6件県は祝儀の多当式がほとんどで、この周りの新潟、静岡などでは、祝儀の封筒式と多当式が混在していて、これら以外の県では祝儀の封筒式がほとんどとなっているそうです。
おまけ
おしゃれな祝儀の袋たち
http://www.frontia-net.co.jp/cgi-bin/list.cgi?ctg_id=SG-001